2027年AFCアジアカップの最終予選第2節「香港対インド」が6月10日に行われ、香港代表がインド代表に1対0で勝利した。今回の試合は啓徳体育園(カイタック・スポーツパーク)の啓徳主場館(カイタック・スタジアム)がオープンしてから初めてとなる香港代表のホームゲームとあって、多くのサポーターが応援に駆けつけた。会場がほぼ満員となる4万2570人が来場。観客席は赤色の香港代表ジャージを着るサポーターや応援旗などによって熱狂的な赤色に染まった。試合は0対0のまま90分を終えたが、アディショナルタイムとなった93分に香港がPKで1点を入れ、勝利をつかんだ。試合後もサポーターらは「WE ARE HONG KONG」と声援を送り続け選手たちの活躍を讃えた。
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