武術のレジェンド、ブルース・リーの生誕85周年を記念する展覧会が11月25日に開幕する。24日の香港メディアによると、香港鉄路(MTRC)は、ブルース・リー財団、香港文化博物館と共同で「ブルース・リー生誕85周年記念展:The Invisible Way(見えない道)」を開催する。展覧会は香港駅中央歩行者トンネルとセントラル駅J出口の2つのエリアに分かれており、香港駅での展示は12月8日まで、セントラル駅での展示は常設展示となる。
ブルース・リー財団の創設者兼会長であり、ブルース・リーの娘でもあるシャノン・リー氏は開幕式で「香港に戻ってきたことはまるで故郷に帰ってきたような気持ち。香港は父親が育ち、修行し、世界的な伝説を築き上げた街である」と述べた。彼女は、父親が自分達に自己表現し一つになるよう促したように、娘として父親の知恵を受け継ぎ、父親の遺産を自分の使命とするよう常に努めてきたとし、この精神を世界と共有するために懸命に取り組んでいると語った。
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