マカオ特区政府は第3次5カ年計画を発表した。8月18日の香港メディアによると、岑浩輝・行政長官は、未来5年間の四大重要任務として、横琴の国際教育城など4つのプロジェクトと政府主導の誘導基金を通じ、健康や特色金融などの「1+4」多元産業を重点的に推進し、2030年までに非カジノ業のGDP比率を6割程度に引き上げる方針を示した。また、マカオと横琴の産業連携を促進し、医療や養老などの民生分野での深度融合を図り、経済の適度な多様化を実現する。
都市再生では、大三巴一帯を含む保全・更新・活性化を推進する。国家発展への融入・貢献では、対内・対外連携を強化し、粤港澳大湾区の質的建設に積極参加し、香港との協力を強化する。
岑長官は、「三五」規劃がマカオの質的発展への路線図であり、着実な実施を強調した。計画は全10篇36章、68のコラム、約8万6千字で、35の経済社会発展主要指標が行動目標となる。
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