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香港―社会

マカオの感染者の濃厚接觸者が来港

マカオの一家4人が新型コロナウイルス感染症(COVID―19)デルタ変異種ウイルスに感染したが、その濃厚な接触者である13歳の女児が「回港易」を通じて香港を訪れていたことが分かった。8月4日の香港メディアによると、13歳女児は7月19~24日、マカオの感染者とともに西安市への舞踏交流ツアーに参加し、その感染者と同室に宿泊した。女児は8月2日、家族2人とともに港珠澳大橋シャトルバスに乗って香港に入境し、滞在中は尖沙咀の帝楽文●公館に宿泊。現在は検疫センターに送られて検疫を受けている。2日には尖沙咀美麗華商場の焼き肉屋「牛角」で食事し、3日には湾仔の入境事務大楼で手続きを行った後、湾仔のレストラン「楽樺工房」で食事した。政府は4日午後8時から同公館を制限エリアに指定し、中にいる者はその場にとどまって強制検査を受けることとなった。【●=女へんに那】

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