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香港―社会

ワクチン接種2回目は副作用が多い

香港では2月下旬から新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチンの無料接種が始まり、28日後には1回目の接種を受けた人が2回目の接種を受ける準備をしている。3月21日の香港メディアによると、ワクチン臨床事件評価専門家委員会の共同召集人である孔繁毅氏は、2回目の接種は1回目よりも副作用が強く出ることが予想され、接種者は半日または1日仕事を休むように促した。海外のデータによると、通常2回目の接種では1回目の接種よりも赤みや腫れ、発熱、倦怠感などの副作用が強く出るため、ワクチン接種者は半日または1日仕事を休むことが推奨されているという。また1回目の接種後に、発疹などの異常反応、動悸、不快感、めまいなどのアレルギー反応が出た人は、2回目の接種が適しているかどうかを判断する前に、かかりつけの医師やアレルギークリニックに相談して検査を受けることを勧めると述べた。

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