ワトソンズグループは、今年中に約1000店舗の新規出店を計画し、合わせて38億ドルを新店舗の開設、既存店舗の改装、小売りテクノロジーおよびサプライチェーンの強化、グローバル事業ネットワークの拡大、オンラインとオフラインを融合したO+O(オンラインとオフライン融合)プラットフォームの強化に投資すると発表した。1月15日の香港メディアによると、今年はワトソンズグループが香港で創業185周年を迎える。現在、アジアとヨーロッパの31の市場で1万7000店舗以上を運営し、世界で13万人以上の若者を雇用している。グループは今後、持続可能な成長とイノベーションに注力し、健康・美容小売業における地位を継続的に固めていくとしている。
また同グループが明らかにしたところによると、昨年の健康製品カテゴリーは8%の成長を記録し、ヨーロッパ市場では二桁の成長を達成した。美容製品カテゴリーは6%成長し、アジア市場でも二桁成長を記録した。グループが継続的に投資を続けるO+O販売も二桁成長を達成した。昨年、世界中で新規会員が1000万人増加し、会員総数は1億8000万人以上となった。
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