「2025年大阪・関西万博」の中国パビリオン内で展示されるテーマは「自然と共に生きるコミュニティの構築ーグリーン発展の未来社会ー」。
この最先端と伝統が融合する未来展示の一角に、囲碁×AIロボットの「SenseRobot(通称:センちゃん)」が登場する。来場者は、まるで人と対局しているかのようなリアルな囲碁体験を楽しめる。
中国パビリオンでは5月12日~14日に深センウィークを開催。「自然と共に生きるコミュニティの構築ーグリーン発展の未来社会ー」を銘打って技術革新を中心としたインタラクティブ体験を通じて深センの魅力を発信する。展示会場は「多機能ホール」として構成され、1日の時間帯ごとに3つのテーマ展示に分かれている。
(朝)・スマートホームゾーン
製品例:掃除ロボ、AI眼鏡、健康診断機器、昇降デスク、家庭用コーヒーマシンなど
(午後)・スマートパークゾーン
製品例:折りたたみ電動カート、無人機モデル、AI囲碁ロボット、ポータブルバッテリーなど
(夕方)・AIモールゾーン
製品例:人型ロボット、インタラクティブディスプレイ、産業用ロボット、AR眼鏡、遠隔UFOキャッチャーなど
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