在米国中国大使館の劉鵬宇・報道官はロシアのスプートニク通信に対し、中国は米国との貿易交渉の継続を期待しており、米国政府閉鎖は内政問題であると考えていると述べた。10月8日の香港メディアによると、米国の一時的な政府閉鎖が中米貿易交渉に影響を与えるかどうかという質問に対し、劉報道官は「中国は米国が中国と協力し、両首脳の電話会談で得られた重要な共通認識を共に実行に移し、経済貿易協議メカニズムの役割を十分に発揮し、平等、尊重、互恵、ウィンウィンの原則に基づき、対話と交流を通じて誤解を解消し、協力を深めることを期待する」と述べた。
また劉報道官は、政府閉鎖は完全に米国の内政問題であると強調。さらに中国は中米関係の安定的発展を促進することを期待していると述べた。10月1日の新会計年度開始までに予算案が可決されなかったため、米国連邦政府は現在機能停止状態にある。
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