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中国―社会

中国が1月3日から入境隔離撤廃か

香港衛視は12月21日朝、中国が2023年1月3日から入境検疫措置を緩和すると報じた。12月21日の香港メディアによると、中国では1月3日に入境者が隔離施設で隔離される措置を撤廃し、「0+3」(隔離0日+在宅医学観察3日)政策に変更する。すなわち中国が2023年から全面開放されることとなる。国務院外交部の毛寧・報道官は21日の記者会見で入境隔離政策の変更について聞かれ、越境人員往来により多くの便利措置を提供すると答えた。全国人民代表大会(全人代)常務委員の譚耀宗氏は21日、全人代常務委員会の会議に出席するため北京に赴く前にメディアの取材を受け、出入境再開は間近との見込みを明らかにした。譚氏は今回の会議では香港事務に関する議事日程はないが、出入境措置については「出入境再開は間近と思う。各方面の情報から各作業が準備中であり、出入境再開前に準備を整えて実施時に多くの人が押し寄せて混乱しないよう手配してほしい」と述べた。

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