在札幌中華人民共和国総領事館は12月8日、青森県で発生した地震について該当地域に在住する中国国民に対し、津波と余震への備えを呼びかけた。9日の香港メディアによると、青森県沖で発生したマグニチュード7以上の地震を受け、気象庁は北海道、青森県、岩手県の沿岸地域に津波警報を発令し、住民に危険地域からの即時避難を強く求めた。
在札幌中華人民共和国総領事館は、地域に住む中国国民、特に北海道、青森県、岩手県の太平洋沿岸地域に住む国民に対し、公式ルートを通じて情報を入手し、地方自治体の避難指示に従い、必要な予防措置を講じ、海岸から離れ、身の安全を確保するよう強く呼びかけた。津波は繰り返し発生する可能性があることへの注意や、所持品の回収や状況確認のために海岸に近づかないよう警告。緊急の場合は直ちに警察に連絡し、在札幌中華人民共和国総領事館に支援を要請するよう促した。総領事館はまた、震源地付近に居住する中国国民に対し、余震や二次災害に十分注意するよう呼びかけている。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





