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香港―社会

入境者の検疫を20日から引き締め

特区政府は8月17日、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行の最新状況と専門家の提案に対応し、20日午前零時から海外からの入境者のフライト搭乗、検疫、検査の要求を引き締めると発表した。17日の政府公報によると、過去21日間に高リスク地域(Aグループ)に滞在した者はワクチン接種記録を保有した香港住民だけフライトに搭乗して来港できる。指定検疫ホテルでの強制検疫は21日となる。過去14日間に中リスク地域(Bグループ)に滞在し、Aグループには滞在していない香港住民は指定検疫ホテルでの強制検疫は21日。ワクチン接種記録を保有していない非香港住民はフライトに搭乗して来港できない。ワクチン接種記録を保有している香港住民、非香港住民は検疫期間の短縮が可能で、指定検疫ホテルでの強制検疫は14日間となる。低リスク(Cグループ)に滞在し、A・Bグループには滞在していない香港住民と非香港住民の指定検疫ホテルでの強制検疫は14日。ワクチン接種記録を保有している香港住民と非香港住民は検疫期間の短縮が可能で、指定検疫ホテルでの強制検疫は7日間となる。

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