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香港―社会

出入境枠、旧正月前後に10万人へ

行政会議メンバーで香港経済民生連盟(経民連)副主席の林健鋒氏は1月5日に発表された中国本土との出入境再開措置についてコメントした。同日の香港メディアによると、林氏は「香港と本土の出入境再開は中央から香港に贈られた最良の新年のプレゼントで、香港経済に原動力をもたらす」と述べた。1日6万人の出入境枠を両地の出入境再開の起点とするのは適切な措置だが、旧暦新年の前後には出入境枠を1日10万人以上に増やすことを求めた。現在、旧暦新年までわずか半月となり、多くの市民が本土に帰省したり、工商界でもできるだけ早く本土に人員を派遣して業務を処理したいとみられる。このため3~4日ごとに出入境枠とプロセスを見直し、段階的に出入境枠を10万人以上に増やすよう提唱した。

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