入境事務処によると、午後9時現在、各出入境管理所を通じた延べ出入境者数は86万4000人を超えた。2月15日の香港メディアによると、入境者は延べ37万7000人を超え、うち中国本土からの旅行者は延べ13万5000人以上で、最も多かったのは高速鉄道西九龍駅からの入境で、次いで空港だった。出境者数は約48万6000人で、香港住民は約34万5000人以上。最も多く出境したのは羅湖出入境管理所で、次いで深圳湾出入境管理所だった。
入境処の数字によると、前日は延べ118万人以上が各出入境管理所を出入りし、うち出境は延べ72万人以上、入境は延べ45万人以上だった。出境のうち、香港住民は約53万9000人で、最も多かったのは羅湖からの出境(約11万5000人以上)、次いで落馬洲支線及び深圳湾出入境管理所からの出境だった。入境のうち、中国本土からの旅行者は約15万人近くで、最も多かったのは高速鉄道西九龍駅からの入境(3万人)、次いで空港(約2万4000人以上)だった。その他の訪問者は、延べ2万3000人以上が空港から入境した。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





