中国人民解放軍海軍のミサイル駆逐艦「南寧艦」とミサイルフリゲート「衡陽艦」で構成される艦艇編隊が、7月6日朝に昂船洲軍港を離れ、5日間の香港寄港を終了した。7月6日の香港メディアによると、編隊は離港に際し、特区政府の支援に謝意を表し、香港の繁栄と市民の愛国心に感銘を受けたと述べ、今後の協力を期待するメッセージを発信した。
今回の寄港は両艦にとって初めての香港訪問であり、一般公開のほか、軍事体験や文化交流など3万人以上の市民が参加するイベントが行われた。陳国基・政務長官は見送り式典に出席し、編隊の安全な航海を祈念した。
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