大埔宏福苑の火災で被災した住民を受け入れていた大埔コミュニティセンターの臨時避難所が運営を停止した。12月10日の香港メディアによると、大埔民政事務処は、大埔コミュニティセンター臨時避難所の利用者全員が、宏福苑団地の被災住民のために政府が手配した緊急宿泊施設に移転したため、避難所の運営を停止したと発表した。大埔コミュニティセンター1階にある中央物資補給所とサービスセンターは、引き続き毎日午前8時から午後10時までサービスを提供している。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





