美孚新邨マスターカードプラザ内のレストラン「大家楽(カフェ・ド・コーラル)」で、テイクアウトしたホタテチャーハンと盆菜を食べた8人が食中毒を起こした疑いがある。12月30日の香港メディアによると、全員の容態は現在安定している。衛生保護センターによる予備調査の結果、食品の取り扱い中に交差汚染の危険性が示唆された。食品安全センターは直ちに店舗に対し、影響を受けた食品の提供を停止し、店内を清掃・消毒し、レストランの従業員に食品安全および環境衛生に関する研修を実施するよう指示した。
影響を受けた人々(男性4名、女性4名、年齢3歳から69歳)は医師の診察を受け、7名が入院した。そのうち1名の便検体からサルモネラ菌の陽性反応が出た。彼らは冬至にテイクアウトのホタテチャーハンと盆菜を購入し、摂取後10時間から29時間の間に下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状を発症した。
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