広西チワン族自治区は6月12日、大阪グランドプリンスホテルにて「広西生態環境・健康産業プロモーション大会」が開催された。同イベントは大阪万博中国館「広西週間」のコアイベントの一つであり、広西チワン族自治区の生態学的な強みや健康産業の最新成果を紹介するとともに、環境保護、健康・介護、バイオ医薬品などの分野における中日両国の協力促進を目的とした国際的なプラットフォームとして実施された。
会場では広西チワン族自治区人民代表大会常務委員会副主任・劉有明氏、中国駐大阪総領事館経済商務部・景春海参事官、大阪商工会議所中国ビジネス委員会副委員長・今村健二氏による挨拶に続き、広西チワン族自治区生態環境庁副庁長・張興贏氏がテーマプレゼンテーションを行った。会場には中日両国から約100名のビジネス関係者が集まり、各発表に熱心に耳を傾けていた。プロモーションセッションでは、防城港市貿易促進会、広西旅遊発展集団、日本の企業代表として弊社善光総合研究所やアプレイズ社などの企業・団体がプレゼンテーションを行い、生態産業や介護・健康分野における今後の連携の可能性について意見を交わした。
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