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華南―経済

大阪万博で「深センウィーク」開催

5月12日に大阪・関西万博の「深センウィーク」がエンパワリングライフゾーンP28の中国パビリオンで開幕した。深センのスマート製造を代表する企業として招待されたSIHOOは、世界の産業ステージで深センの技術革新と産業高度化の成果を披露した。今回、SIHOOは「スマートライフ 未来の書斎」をテーマに、T6スマート人間工学チェアやD07デュアルモータースマート昇降デスクなどの革新的な製品を展示。健康オフィスエコシステム分野における中国の「スマート製造」の取り組みを世界にアピールした。SIHOOの羅慧平会長は、「万博は世界経済や文化の成果を発信し、国際交流を促進する最高の舞台です。今回の出展を通じて、SIHOOが提供する健康的で快適なワークライフ体験を、より多くのユーザーに届けたいと考えています」と述べた。さらに初日には中国経済メディア「第一財経商業データセンター」のインタビュー番組「思路説」に出演。製品戦略や国内外市場への展開、そして創業から14年間の成長戦略について「思路説」のホスト・路氏との対談を通じて語った。

大阪万博の会場は広大な敷地に161カ国と9つの国際機関が集結し、特に中国パビリオンは1日平均5700人以上の来場者を迎え、今回の万博で最も注目されているパビリオンの一つとなっている。深セン代表として選ばれたSIHOOが注目を集める背景には、同社のブランド理念と万博のテーマ「未来社会の構築、明日の生活を想像する」との深い共鳴がある。今回、SIHOOはT6スマート人間工学チェアとD07デュアルモータースマート昇降デスクを中心に「未来の書斎」を再現し、テクノロジーと持続可能性を融合させた次世代オフィスのビジョンを来場者に提案した。

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