大麻成分が混入したとみられるキャンディーを摂取した疑いで12歳の少女と6歳の男児の姉弟が病院に搬送され、その母親らが逮捕された。8月3日の香港メディアの報道によると、子供たちが体調を崩したのは彼らの住居である楽富(ロック・フー)にある公営住宅「横頭磡邨(ワンタウハム・エステート)」の一室。8月3日16時ごろ、6歳の男児が意識を失い、12歳の少女が嘔吐しているとの通報が警察に入った。救急隊が到着した際、子供たちは意識があったが、クイーン・エリザベス病院へ搬送され治療を受けた。初期捜査の結果、子供たちは誤って大麻入りキャンディーを摂取したとみられている。警察は子供たちの母親(41歳)を児童への保護怠慢(ネグレクト)の疑いで、大叔母(61歳)を危険薬物所持の疑いでそれぞれ逮捕した。
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