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香港―経済

山頂広場前の噴水は再設置せず

ピークにある山頂広場は観光スポットとして人気だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行によって訪れる人は減少している。10月28日付香港各紙によると、山頂広場には近年、多くの新店舗が入居し、入り口向かいの山頂道の露天庭園内の人工芝は訪れる人たちの日光浴の場となっている。だが人工芝はもともと4年前の改装工事に対応した臨時施設であるため、規定に基づくともともとあった噴水を再設置することとなっている。オーナーの恒隆地産は、人工芝スペースがすでに新たなランドマークとして人気となっているため、これを庭園内の永久施設として改善し、噴水は再設置しない意向を明らかにした。山頂広場は1993年に完成し、2017年に外装工事が行われ、19年に完了。工事のため噴水は撤去され、外装工事終了後に元に戻すことになっていた。

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