ステイケーションの影響で人気ホテルでは毎週末にフロント前に長蛇の列ができるため、帝京酒店は地元企業が研究開発したホテル専用顧客サービスロボットを正式に導入し、宿泊客のためにチェックインとチェックアウトの手続きを行う。7月14日の香港メディアによると、同ホテルの顧客サービスロボットは地場のイノベーション科学企業ブルーピンが研究開発したもの。インターネット・マイクロポジショニング・システム(IMS)を搭載し、宿泊客の身分を判別、支払いと客室のカードキー支給を処理する。チェックアウト時もロボットが登録とカードキー返却を処理する。
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