福建省を訪問中の李家超・行政長官は、現地で生活する香港の高齢者と茶会を開いた。6月24日の香港メディアによると、李長官はソーシャルメディア上で、来月から広東省と福建省でリタイヤ生活を送る高齢者向けに、可搬型現金給付の支給方法を改善することを発表した。これにより、長者は政府からの給付金を中国本土の指定銀行口座に直接振り込むことを選択できるようになる。また李長官は、福州市の都市計画に関する展示を視察し、寧徳市で当局者と会談、寧徳時代(CATL)のハイテク技術開発も見学した。
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