大埔宏福苑の火災を受けて、建設現場の防火対策が社会的に注目される中、特区政府労工福利局の孫玉●・局長はラジオ番組に出演し、すべての建設現場(大規模修繕工事を含む)での禁煙を規定する条例改正作業に着手したことを明らかにした。1月17日の香港メディアによると、当局は現場内に喫煙区を設置することも認めない方針である。さらに『児童虐待強制通報条例』が20日から施行されることについて、孫局長は通報件数の増加が見込まれるとしており、緊急宿泊施設を含む関連サービスを拡充していると述べた。【●=草かんむりに函】
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