エア・カンボジア(IATAコード:K6)は10月26日より、中国・福州経由で成田ープノンペン(カンボジア)線を開設する。カンボジアのナショナルフラッグキャリアである同社は両国間を結ぶ唯一の航空会社となる。プノンペンは、カンボジアの首都であり、歴史と文化が息づく魅力的な都市。カンボジア王宮や建築と彫刻が美しいワット・プノンなど、クメール文化の魅力に触れられる観光地として、近年日本人旅行者の人気も高まっている。なお、プノンペン国際空港(PNH) は運用終了したため、本路線は2025年9月9日にプノンペンの玄関口として新たに開港したテチョ国際空港(KTI)からの出発・到着となる。2021年以来、約4年半ぶりとなる日本からカンボジアへの路線開設により、観光・ビジネス両面で本路線が新しい選択肢として利用できる。
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