香港市民支援愛国民主運動連合会(支連会)による国家政権転覆扇動事件で、国家政権転覆扇動罪で有罪とされた鄒幸彤被告に懲役7年3月、李卓人被告に懲役7年が言い渡された。開廷前に罪を認めていた何俊仁被告には懲役5年2月、支聯会には罰金150万香港ドルが言い渡された。
9月11日の香港メディアによると、法廷は、本件は「情節が重大」な級別に属すると指摘。犯行当時、社会の雰囲気は動揺し不安定であり、関連活動は14カ月間にわたり継続、被告らは各種の活動やさまざまなSNSプラットフォームを利用して犯行に及んだとした。主張が憲法や国家安全法に違反する可能性があると認識しながらも、あくまで押し通したとして、計画的犯行であると認定した。
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