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香港―社会

政府、避暑センター19カ所を開放

特区政府民政事務総署は、酷暑警報発令中に市民が暑さをしのげるよう、19のコミュニティホールとコミュニティセンターを臨時避暑センターとして開放した。7月12日の香港メディアによると、これらの施設は終日開放され、午後10時30分から翌朝8時までは、毛布や寝具を提供し、スタッフが常駐する。

同署は、換気や冷却設備の強化、飲料水へのアクセス改善、個別の冷却用品、快適な休憩エリアの提供などの改善を実施。一部の施設では、少数民族の食事ニーズに対応するための食品も提供される。民政事務総署と各区の民政事務処は、サービスの質を向上させるため、避暑センターの運営を継続的に評価している。

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