香港政府観光局が主催する新春花車パレードは、旧正月1日(大年初一)の夜に尖沙咀で開催される。パレードでは香港文化センターに観覧席が設けられ、チケットはそれぞれ600ドル、550ドル、450ドルの3種類となる。2月5日の香港メディアによると、チケットは今週土曜日午前8時より、政府観光局の九龍旅客諮詢センターで発売される。
政府観光局によると、1人あたり1回につき4枚まで購入可能で、各来場者には1枚の整理番号札が配布され、当日の指定時間に座席を選択し入場券を購入する。3歳から11歳の児童、および65歳以上の高齢者は半額の割引が適用される。割引入場券の所持者は香港住民であり、かつ有効な身分証明書を提示しなければ入場できない。3歳未満の幼児は座席を占有しなければ無料で入場できる。観覧席のチケットを購入する以外にも、旅発局は市民や観光客がパレードルート沿いの指定場所(広東道、海防道、彌敦道一帯を含む)で無料観覧できるとしている。
今年の花車パレードのテーマは「新年開け、幸運開け、心開け(開年 開運 開心)」であり、11の団体から計12台の花車が参加する。パレード終了後、旧正月2日(年初二)より各花車とパフォーマンスチームは市内の複数地区に移動し、展示やパフォーマンスを継続する。
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