まもなく旧正月を迎えるが、旧暦の12月28日にあたる2月15日は香港全域で気温が上昇し、暖かい年末となった。香港天文台が発表した2月15日16時までの観測状況によると、天文台本部の観測地点で最高気温26・9度を記録した。これは旧暦の12月28日としては観測史上最高で、2010年の記録に並んだ。また、新界地区でも気温が上がり、流浮山で31・6度、石崗で30・8度、上水で29・3度を観測した。天文台の予報では、2月16日も引き続き暖かく、市街地の最高気温は約27度の見込み。新界地区はそれよりさらに2~3度高くなるという。しかし旧正月元日にあたる2月17日は比較的風が強く、気温は下降する予想となっている。急な気温の変化に気をつけたい。
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