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香港―経済

旧正月連休、訪港客143万人と予想

特区政府は中国本土における連続9日間の春節(旧正月)連休期間中、約143万人の観光客が香港を訪れると見込んでいる。特区政府文化体育及旅遊局の羅淑佩・局長は、ホテル業界から得た情報として、旧正月期間中の香港ホテルの予約率はすでに9割を超えていると述べた。2月8日の香港メディアによると、旧正月1日(大年初一)の花車パレードを皮切りに、複数の大型旧正月イベントが「規模を拡大(加碼)」され、中国本土の観光客に人気の高いスポット、例えば「油麻地警署光の旅(油蔴地警署光影之旅)」は営業時間を延長し、観光客が連休の最初の数日間に集中して来港しないよう期待している。

羅局長はまた、連休期間中に請負業者をエコツーリズムの人気スポットに常駐させる手配をし、衛生状況を監視するための監視カメラを設置したと述べた。必要に応じて人員を迅速に派遣して清掃を行う。また、破邊洲など一部の混雑が予想されるスポットでは、人数が多すぎる場合、漁農自然護理署が入口で人流規制を実施する可能性がある。

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