東京23区を中心に200棟を超える“新築1棟投資用賃貸住宅”の供給を行う株式会社明豊エンタープライズは、香港の大手不動産仲介会社である中原地產代理(海外)有限公司と協力し、5月30日・31日の2日間、香港にて海外投資家向け不動産投資セミナー及び個別商談会を共同開催した。香港で開催するセミナーは初となり、セミナー及び個別商談会には15名以上の海外投資家が参加した。
これまで明豊エンタープライズでは、2023年より台湾で投資家向けセミナーを開始し、シンガポールや香港でも個別商談会を実施。さらに2024年12月には台湾を拠点とする海外現地法人「東京明豐開發股份有限公司」を設立し、2025年2月より営業を開始した。このような取り組みを通して、台湾を中心にアジア圏での販売チャネルの拡大と強化を図っている。
今回、明豊エンタープライズが初めてセミナーを開催する香港は、10億米ドル(約1526億円)以上の資産を保有するビリオネアの人数が107人と、世界で2番目に多い都市であり、アジア圏における重要なマーケット。実際に明豊エンタープライズでも香港における海外投資家の購入物件棟数は、2023年7月期(2022年8月~2023年7月)で10棟、2024年7月期(2023年8月~2024年7月)で7棟の実績がある。
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