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中国―経済

春節連休の出入境者数1780万人

国家移民管理局が発表したところによると、今年の春節(旧正月)休暇期間中、全国の出入境管理機関が検査した内外人員の出入境者数は延べ1779万6000人に上り、1日平均197万7000人で、昨年の春節休暇期間の1日平均と比較して10%以上増加した。2月24日の香港メディアによると、全国の口岸における出入境は安全かつ効率的に秩序正しく行われ、中でも先週土曜日は1日の出入境の最高峰となり、約226万人を記録した。

当局の発表によると、中国本土住民の出入境は延べ951万4000人で、昨年の休暇期間の1日平均から10%以上増加。香港・マカオ・台湾住民は約697万人で、同8%増。外国人は131万3000人で、同21.8%増となった。入国した外国人のうち、ビザ免除政策を適用した入境者は46万人で、昨年の休暇期間の1日平均から28.5%増加した。また、当局は今年の春節休暇期間中、出入境した交通輸送機関は延べ70万5000便で、昨年の休暇期間の1日平均から19%以上増加したと発表した。

報道官は、全国の出入境管理機関の職員は春節休暇期間中の口岸通関保障業務に全力を挙げ、主要な口岸の出入境人員の流れのピーク時を事前に予測・公表し、出入境旅客に旅程を合理的に計画し、混雑を避けて移動するよう注意喚起したと説明。また、検査レーンをフル稼働させ、案内誘導を強化し、中国国民の出入境通関待ち時間が30分を超えないように確保した。ピーク時の人流緩和と交通インフラの総合的な保障を綿密に手配し、旅客の円滑な通関に全力で取り組んだと述べた。

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