2月18日に行われた旧正月の花火大会に先立ちスポンサーである香港賽馬会(香港ジョッキークラブ)が湾仔の香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで式典を開催し、李家超・行政長官が挨拶を行った。同日の香港メディアによると、李長官は挨拶で「駿馬が頭をもたげ、旧年を送り新年を迎える。今年は国家の第15次5カ年計画(十五五)の開始年であり、香港は絶え間なく改革を進め、十五五計画に主体的に対応し、国家発展の大局に積極的に溶け込み、一国二制度の下で祖国をバックに世界とつながるという香港の独自の優位性を引き続き発揮し、国家の高品質な発展に香港の力を貢献していく」と述べた。
李長官は「午年が勢いよく到来した今、香港の繁栄と安定のために力を合わせて全力で奮闘し、共により良い未来を切り開かなければならない」と述べた。ジョッキークラブの花火大会協賛に感謝し、午年に祝福と喜びを添えてくれたと述べるとともに、馬会の年間を通じた午年シリーズイベントがより多くの観光客を香港に呼び込み、観光発展をさらに促進するとの見解を示した。李長官はまた、午年がすべての家庭に繁栄をもたらし、一人ひとりが先駆者となり、祖国が繁栄し、香港のあらゆる産業が栄えることを願った。
ジョッキークラブの廖長江・会長は、午年はジョッキークラブにとって特別な意味を持つ年であり、香港の世界水準の競馬と持続的に発展する馬術スポーツは馬会の誇りであると述べた。ジョッキークラブは午年シリーズイベントを展開し、旧正月2日の花火大会の協賛を通じて、人と馬の深い絆と、長年にわたる競馬スポーツの香港の持続的発展への貢献を称え、市民や観光客と共に新春を迎えると述べた。
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