香港と中国本土の政治・経済・社会ニュースを日本語で速報します
香港―社会

欧米でワクチン打ったら検疫7日に

香港では域外からの新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流入防止の水際対策が功を奏し、地場感染者の確認はほぼゼロを維持している。7月15日付香港各紙によると、特区政府は流入ケースを厳格に防ぐことを前提に入境時の防疫規制の緩和を行う意向だ。「極めて高いリスク」の英国については、ワクチンの2回接種を完了した香港市民が香港に戻ることを容認する。ただし指定検疫ホテルでの21日の隔離を必要とする。夏休み期間はワクチンを接種していない18歳以下の香港市民も同様に香港に戻ることを認める。「中高リスク」の欧州、米国、カナダなど香港でワクチン証明を認められた国は、ワクチンを2回接種して来港後に任意の抗体検査を行って基準を満たせば、検疫期間を現在の14日から7日に短縮できる。

今なら無料 日刊香港ポストの購読はこちらから
香港メールニュースのご登録

日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから