特区政府は北部都会区の発展を加速させており、先月設立された洪水橋産業園有限公司が、直接参加及び公民連携を通じて、洪水橋の約23ヘクタールの産業用地を開発・運営する。2月25日の香港メディアによると、財政予算案では、立法会に対し100億ドルの出資を申請し、同社の初期運営・発展のニーズを支え、年央の稼働開始を目指す計画であることが明らかにされた。
また、河套香港地区の発展を加速させるため、政府は立法会に対し、同地区の開発会社に100億香港ドルを出資するよう申請する。さらに今年は、新田科技城の開発を推進するための専属会社を設立し、立法会に対し100億香港ドルの初期資金の出資を申請するとともに、市場資源を活用して開発を加速させる方針だ。
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