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香港―経済

海港城に71店舗が新規契約

尖沙咀の海港城(ハーバーシティー)は観光客の減少から地場市場に焦点を当てており、新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行の中でも71軒の新たなテナントが入居した。10月22日の香港メディアによると、ハーバーシティーでは昨年のデモ活動と今年のウイルス流行の影響によって4月までにValention、Gapなどや52軒のブランド店が撤退した。このため地場の消費市場の開拓に注力してテナント構成を変更した。新たに賃貸契約を交わした71軒のうち18軒はレストランで、残り53軒は小売店となっている。新テナントのうちフランスのMessikaとBeracamy、イタリアのGianvito Rossiなど16ブランドは初上陸となる。このほかAlexander McQueen、Lululemon、Mayling、Senses、Kilian Parisといったブランドがすでに入居を決定している。

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