特区政府の黄偉綸・副財政長官率いる代表団と、深セン市政府の陶永欣・常務副市長率いる代表団は11月12日、深セン市で北部都会区発展戦略協力タスクフォースの第7回会議を開催した。同日の政府新聞公報によると、深セン市政府代表団は香港特区政府代表団に同行し、粤海水務展覧館を視察し、東江河から香港への水供給の60年にわたる歴史と発展を振り返った。また、羅湖区の玉龍埋立地環境修復プロジェクトを視察し、深センの民生と生態系ガバナンスにおける取り組みと成果について学んだ。
午後の会議では、特区政府が代表団に対し、洪水橋、粉嶺北、新田科技城の3つの「エリア開発」試行プロジェクト、尖鼻咀および白泥エコツーリズム拠点の進捗状況について説明した。代表団はまた、行政長官の2025年施政報告における北部都会区開発の加速に関する措置を紹介した。双方はまた、河套深港科技創新合作区の開発、港深西部鉄道(洪水橋~前海)および北環線支線の計画・建設の進捗状況、沙頭角出入境管理所の再開発についても意見交換を行った。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





