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香港―経済

港珠澳大橋人工島の隔離施設が稼働

中央の支援によって建設している3カ所目のモジュール病院となる港珠澳大橋人工島の社区隔離施設が3月12日に特区政府に引き渡された。13日付香港各紙によると、同隔離施設は港珠澳大橋の香港側出入境管理所人工島に建設され、ユニット式で造られた。病室約400室、計1200床の応急隔離ベッドが設置されている。各病室には基本的な家具、ベッド用品、クーラー、火災探知機、消火器などが備えられている。すでに稼働している青衣と新田の社区隔離施設の入室率は約80%に達した。人工島に続いて3月中に粉嶺馬適路、洪水橋、元朗潭尾の施設が完成し特区政府に引き渡される予定だ。6カ所の施設が供給する応急隔離ベッドは計約2万床となる。

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