香港駐ロンドン経済貿易弁公室の行政経理、袁松彪氏が違反で禁錮8年の判決を受けた事件について、特区政府は、関連する訴因は虚偽の主張と中傷に基づくものであり、英側が「根拠のない」罪で告訴し、法律を濫用して有罪を確定させたとして強く非難した。6月19日の香港メディアによると、駐ロンドン経済貿易弁公室は引き続き中立的かつ公平にその職責を遂行する。
ロンドンの裁判所は、元国境警備官の被告と共謀してデータベースを不正に検索した罪などで、袁被告に禁錮8年、衛志樑被告に禁錮10年の判決を言い渡した。特区政府は、この事件の訴因は特区政府や駐ロンドン経済貿易弁公室とは一切無関係であり、全ての虚偽の主張に断固反対すると表明した。袁被告は引き続き駐ロンドン経済貿易弁公室の職員であり、従業員の扱いは既定のメカニズムと雇用契約に従って処理される。中国駐英大使館も、英側の法律濫用と司法手続きの操作を強く非難し、反中的な政治的操作と中国国民への誣告・抑圧を直ちに中止するよう改めて求めた。
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