特区政府は9月1日、第6回「一帯一路サミット」の開催中に国務院商務部と域外経済貿易協力区の高質量協力を推進する覚書に調印した。9月2日付香港各紙によると、覚書では「政府が誘導、企業が主導、市場化運営」の原則に基づき、特区政府と商務部が香港と本土の各自の優位性を生かして質の高い協力を推進する。特区政府商務及経済発展局「一帯一路」コミッショナーの葉成輝氏と商務部対外投資・経済合作司の王勝文・司長がビデオ形式で覚書に調印した。
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