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香港―社会

犬136匹、保護施設が違反飼育

特区政府漁農自然護理署(AFCD)は8月12日、有効な許可証を持たずに136匹の犬を飼育していた疑いで、地元香港の女性1人を「狂犬病規則」に基づき起訴したと発表した。同日付政府公報によると、新界の元朗地区にある動物保護施設に関して寄せられた通報を受け、同署は当該施設への緊急立ち入り検査を実施。その際、計136匹の犬が有効な許可証なしに飼育されていた疑いがあることが判明した。香港では狂犬病規則に基づき、生後5カ月以上のすべての犬は有効なライセンスを保持することが義務付けられており、その後は3年を超えない間隔で更新する必要がある。違反により有罪判決を受けた場合、最高1万ドルの罰金が科される可能性がある。今回起訴された女性について、9月2日に屯門裁判法院で審理されることになっている。

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