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香港―経済

発展局長、北部都会区は収穫期に

発展局の寧漢豪・局長は、北部都会区(北都)がすでに「収穫期」に入ったと述べた。9月8日の香港メディアによると、甯局長は不動産開発フォーラムで、北都の9つの新発展区のうち4つが建設段階に入っており、800ヘクタールを超える土地で工事が進んでいると説明した。2025/26年度までに政府は520ヘクタール超の民有地を収用し、約120ヘクタールの造成を完了。今後5年間で約900ヘクタールの造成地(うち産業用地300ヘクタール)と、約7万戸の住宅、約100万平方メートルの床面積の供給を見込む。

現在、古洞北・粉嶺北の新発展区では住宅プロジェクトの入居が始まり、洪水橋/廈村でも産業用地の供給が開始され、河套や沙嶺には企業が進出している。これらの具体的事例が北都の漸進的な成果を示しており、政府は今後も北都開発を加速させ、香港の長期的な発展を支える計画である。

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