特区政府保安局の●炳強・局長は8月12日、皇崗口岸で公共輸送交差点のストレステストを実施し、1,000人以上が参加したと明らかにした。8月12日の香港メディアによると、テストでは乗降の流れや人・車両管理、検査棟の収容能力、案内表示の明瞭さ、バリアフリー対応などを検証し、タクシー・バス・ミニバスが同時に乗降するシナリオも想定して運航上の問題点やリスクを特定し、即座に修正を図った。
参加者からはアンケートで「案内表示が不明瞭」「待機列の導線を改善できる」などの指摘があり、当局は記録し対応を進めている。●局長は、皇崗口岸では今後も大小様々な訓練やテストを継続し、段階的に負荷を上げながら改善を重ね、開通時の安全で円滑な運用と、市民・旅行者にとって信頼できる通関体験の実現を目指すと述べた。【●=登におおざと】
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