香港と中国本土の政治・経済・社会ニュースを日本語で速報します
香港―経済

米英8カ国からの乗り入れ禁止延長

特区政府は1月14日、米英など8カ国からの旅客フライトの乗り入れ禁止措置を2週間延長すると発表した。同日の香港メディアによると、対象となる国はオーストラリア、カナダ、フランス、インド、パキスタン、フィリピン、英国、米国。2月4日までこれら8カ国からの旅客フライト乗り入れを禁止し、トランジットを含めこれらの国に滞在した者の来港を禁止する。また17日午前零時からアルメニア、ボネール、グアテマラ、ニューカレドニアをAグループ地域(高リスク)に指定し、来港者のフライト搭乗と検疫の条件を引き締めると発表した。アルメニア、ボネール、グアテマラ、ニューカレドニアはオミクロン感染者が確認されたことから同地域をAクループ地域に指定し、過去21日以内に同地域に滞在した非香港住民の入境を認めないこととする。香港住民はワクチン接種を完了し、認可されたワクチン接種記録を持っていればフライトに搭乗して香港に戻ることができる。

今なら無料 日刊香港ポストの購読はこちらから
香港メールニュースのご登録

日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから