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香港―社会

累計64人がワクチン接種後に死亡

新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチン臨床事件評価専門家委員会は2月9日に会議を行い、ワクチン接種に関する深刻な異常事件を評価した。同日の香港メディアによると、1月31日までに香港では約1113万本のCOVID―19ワクチンが接種され、536万人の市民が少なくとも1回の接種を行った。同期に衛生署には計6894件の異常事件の報告が寄せられ、ワクチン接種総量の0.06%を占めた。このうち64件はワクチン接種後14日以内に死亡したケースで、ワクチン接種総量の0.0006%を占めた。専門家委員会は64件の死亡ケースについて評価し、うち48件はワクチン接種との因果関係はないと結論づけたほか、14件は初歩的にワクチン接種と関連なしとみなし、2件はさらに多くのデータを待ってから評価することとなった。

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