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香港―政治

選挙委員会補選、6分野で9月投票

選挙事務処は8月12日、2025年選挙委員会の補欠選挙は6分野で9月7日に投票が行われると発表した。同日の政府新聞公報によると、候補者資格審査委員会が11日、2025年選挙委員会界別分組補欠選挙の候補者100名の指名が有効であると発表した。候補者資格審査委員会の決定によると、無投票当選とならなかった6つの分野で有効に指名された28名の候補者が、9月7日に行われる補欠選挙で21議席を争うことになる。投票が行われる6つの分野は以下の通り。(1)財界(第3)(2)建築・測量・都市計画・景観(3)科学技術イノベーション界(4)労働界(5)港九分区委員会、地区防犯委員会、地区防火委員会の代表(6)新界分区委員会、地区防犯委員会、地区防火委員会の代表――。

さらに無投票当選となった分野が22あり、そのうち72名の候補者が自動的に選出された。郷議局分野の候補者1名は指名期間中に逝去したため、その後、資格審査委員会によって指名が無効となった。

選挙事務処の報道官は「選挙管理委員会界別分組補欠選挙の投票は9月7日に行われる。投票日には5つの通常投票所が設置され、引き続き複合投票が実施される。つまり、ある分野の投票者が別の分野の投票者も授権された場合、同じ投票所で2枚の投票用紙を投じることができる。通常投票所の投票時間は午前9時から午後6時まで」と説明した。選挙管理委員会は、候補者に対し選挙の手続きと規則を周知し、補欠選挙が公開的、公正かつ誠実に実施されることを確保するため、8月18日に候補者説明会を開催する。選挙事務処、律政司、廉政公署(ICAC=汚職取り締まり署)、香港郵政の代表も出席する。

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