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香港―社会

防疫措置緩和でバーが続々W杯放映

世界が注目する4年に1度のサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会が香港時間11月20日午前零時に開幕した。同日付香港各紙によると、香港では社交距離措置の緩和が相次いでいるのに伴いW杯ムードも高まってきた。防疫規定の下でバーの営業時間制限は午前2時までとなっていたため、深夜に顧客を受け入れることは難しく、当初はテレビ局と中継放映権を契約するバーは100軒にも満たなかった。だがバーの営業時間制限がすでに解除され状況が一変した。業界では続々とW杯を放映するバーが現れ、開幕戦の20日夜は予約で満席のバーもある。W杯を放映するレストランでは売上高が通常の20%増になると見込んでいる。香港とカタールの時差は5時間であるため、今大会の試合は主に香港時間午後6時から午前3時に行われる。

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