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香港―経済

飲食店1500軒が1卓6人まで

香港では新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が緩和し、ワクチン接種率は50%に達した。8月8日付香港各紙によると、飲食店とバーでは職員が続々とワクチン接種を受けており、最近では1卓6人までの利用が認められるC類の飲食店が1500軒余り、1卓12人までの利用が認められるD類の飲食店は500軒に達した。当局は8月中にもB類(1卓4人まで)の飲食店の運営方式引き締めを予告し、ワクチンを接種していない職員のウイルス検査を14日に1回から7日に1回にする予定だ。これによってより多くの飲食店職員がワクチンを接種するとみられ、段階的にC、D類に移行する飲食店が増える見込みだ。

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