タイ当局はリゾート地のプーケットを開放し、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行の低リスク国・地域からワクチン接種を完了した旅行者ば隔離免除で入国できるようにする計画だ。7月3日付香港各紙によると、香港も隔離免除で入国できる国・地域のリストに含まれている。業界関係者は、香港から現地への最初のフライトは8月初めてに運航することを明らかにした。香港からの旅行者はタイ政府または世界保健機関(WHO)が認可したワクチンの接種証明が必要で、2回目の接種を完了して14日以上、1年未満でなくてはならない。
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