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香港―社会

12月にも広東省入境が検疫免除に

香港市民は12月半ば、すなわちクリスマス前に検疫免除で広東省に赴ける可能性が出ており、中国本土との出入境再開の第一歩となる。11月5日の『東方日報』(電子版)が伝えた消息筋情報によると、香港市民は早ければ12月半ばに条件付きで広東省に検疫免除で入境できる。初期は条件が多く、1日当たりの入境者数制限を設け、深セン市の出入境管理所を経由してのみ広東省に入境でき、香港の旅客は本土の健康コードを使わなければならない。財界団体のメンバーである李慧芬氏はこの情報について、本土が広東省と香港の出入境再開を手配していると聞いたことがあると明かした。第1陣は会社を所有しているビジネスマン、葬儀や家族の集まりため本土に赴く人が認められるという。

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