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香港―社会

18日から夜10時まで店内飲食可

特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長は2月16日、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)に対する防疫措置を18日から条件付きで緩和すると発表した。16日の香港メディアによると、現在のところ閉鎖・営業停止となっているスポーツ施設、フィットネスセンター、美容サロン、映画館、テーマパークなどの娯楽施設、行楽施設、ゲームセンターは18日から再開できることとなる。同日から飲食店の店内飲食が可能な時間は午後10時まで延長し、1卓の利用者数は4人まで拡大する。一方、浴場、パーティールーム、ナイトクラブ、カラオケは引き続き営業停止となる。公共の場では引き続き3人以上集まることは禁止されるが、短期内に4人まで集まることが可能になるよう行政会議に批准を求める意向だ。営業再開となる施設については新たに2項目の防疫措置が設けられ、入場の際に感染リスク通知アプリ「安心出行」を使用するか電話番号や訪問日時を記録すること、職員はウイルス検査を14日ごとに1回行い(2月11日以降)、その記録は31日保管することが義務付けられる。

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